営業・顧客フォロー
営業が止まっている会社の次の一手
新しい施策を増やす前に、いま会社にある接点から一件を選びます。返事待ちの見積、初回問い合わせ、名刺、既存顧客の変化を分けると、今日送る一通と次回確認日が決まります。
仕事の仕分け台
未整理
- 返事待ちの見積
- 初回問い合わせ
- 名刺と紹介
- 既存顧客の変化
今日選ぶ
今日動かす一件残す
- 聞くこと
- 送る相手
- 次回確認日
最初に見る状態
近い状態から開く。
進める順番
記事を読む前に、順番を決める。
残っている接点を出す
見積、問い合わせ、名刺、既存顧客フォローを同じ表に置き、記憶だけで追わない状態にします。
一件だけ今日動かす
売れそうな会社ではなく、聞くことが具体的で、相手が答えやすい一件を選びます。
反応を次の判断へ戻す
返信の有無、保留理由、次回日を残し、次の文面や対象条件へ戻します。
まず開く記事
大きい困りごとを、具体的な仕事へ分ける。
返事待ちの見積を動かす返事がない見積を、もう一度動かす催促ではなく、相手が決められない一点を確認する。問い合わせの初回返信を作る「受け付けました」の先まで、一通目に書く受付、担当、最初の質問を分けて、初動で止めない。名刺や問い合わせを連絡先へ戻す接点の山から、連絡する相手を選ぶ会話を再現できる相手だけ、次の連絡対象に移す。既存顧客へ連絡する時期を決める次に連絡する日を、取引の節目から決める取引の節目から、次に聞くことと日付を置く。新規リストに連絡理由を足す連絡理由から営業リストを作る会社名だけの一覧から、第一声まで書ける20社へ絞る。件名と本文の入口をそろえる件名を相手の仕事から作る開封狙いではなく、相手の仕事と本文の問いを合わせる。フォーム営業の本文を短くするフォーム本文を短く書き直す営業利用できる窓口で、連絡理由と確認一点だけを伝える。商談後の宿題を一通に残すお礼メールに宿題と次回判断を残すお礼ではなく、決定、宿題、相手確認、次回判断を残す。