となりの成長室

営業・顧客フォロー

見積のあとも、顧客との関係が続く営業へ。

見積、名刺、過去のやり取りから、今連絡する相手と理由を決めます。文面を作るだけでなく、連絡、反応の記録、次回確認まで動かし、営業が続くやり方を会社に残します。

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01 — こんな状態なら

止まっているのは、こんな仕事です。

  • 見積を出したあと、次の連絡が担当者任せになっている。
  • 展示会や紹介でもらった連絡先を、活かしきれていない。
  • 既存顧客に連絡したいが、何をきっかけに話せばよいか決まらない。

02 — 仕事の組み直し

今ある情報を、実際に回る仕事へ変える。

最初に確かめること

  • 過去見積と、その後のやり取り
  • 名刺、問い合わせ、既存顧客の一覧
  • 次に連絡できる時期と、その理由

仕事として動かすもの

  • 次に連絡する相手の一覧
  • 相手ごとに使える最初の文面
  • 連絡後の状況を追う管理表
  • 次回の連絡時期を迷わない判断基準

03 — 得られる変化

仕事が動くと、こう変わります。

  1. 01

    追う相手と理由が決まる

    顧客情報を見直し、今連絡する理由がある相手から順に並べます。

  2. 02

    営業フォローが毎週続く

    文面、担当、次回時期を同じ一覧に置き、記憶だけに頼らず動かします。

  3. 03

    会話が次の営業に残る

    返事や電話で分かったことを記録し、次の文面と連絡時期へ生かします。

04 — 進め方

決める。動かす。反応を見て、会社のやり方にする。

  1. 01

    顧客情報を集める

    見積、名刺、メール、管理表など、今あるものを見ます。

  2. 02

    連絡する理由を整理する

    過去の経緯と時期から、今話せることを相手ごとに決めます。

  3. 03

    連絡して記録する

    最初の一通を送り、返事、電話、次回時期を同じ一覧に残します。

  4. 04

    次の連絡へ生かす

    返信や会話の内容から、次に追う相手と文面を見直します。

追えていない見積や顧客を、一件から動かします。

手元の見積、名刺、メールから、今連絡する相手、最初の文面、次回確認まで一緒に決めます。

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